月経カップ 吸収型ショーツ 生理

経済的な視点から見てみる

ナプキンやタンポンを使わないことで、とってもエコ♡なのは簡単なお話ですね。
私たちにもできるエコ活動<脱プラスチック>

では、吸収型ショーツに乗り換えて経済的なメリットがあるのか検証してみたいと思います。

Modibodiだけで生理期間を過ごすために、最小限4枚のModibodiを購入したとします。
・超多い日用1枚(2日目や3日目の昼間)
・多い日用1枚(2日目や3日目の夜)
・普通の日用2枚(上記以外の軽い日に)
4点購入すると21,100円(税込)です。2年間は使用すると想定しましょう。

対して、昼用、夜用、タンポンなど、様々な種類がありますが、毎月生理用品にかける金額について『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケートを実施したところ、平均額は944円との結果が。
単純に2年間で22,656円

・・・このケースだとそんなに変わらないですね。

実際に算出できない費用としては、ナプキンなどは燃えるゴミとして処理するので、ゴミ処理費用がかかります。(ゴミ袋が無料の地域は不要ですが)
あとは、合わせてパンティライナーなども普段から使用している場合は、さらに費用がかさみます。

月経カップに慣れれば、多い日に吸収型ショーツ2枚を使用するだけで快適に過ごせます。
そうすると14,600円(税込)となり、かなりお得な感じがしますね。
月経カップは約10年は使用できますので、かなり節約できます。

Modibodiを使用する期間を延ばせば延ばすほど、経済的効果は高くなるようですね。
あくまでも平均値での計算ですが、ぜひ参考にしてみてください。

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